断捨離には“絶対に処分する”という断固たる覚悟が必要だ

f:id:goku-minimamu:20180311172949j:plain

 

 

断捨離には思い切りが一番大切だ。

 

 

せっかく自分が気に入って買ったものだから・・

いつか使う日が来るかもしれないから・・

大切な人からもらったものだから・・

 

こんな風に言い訳ばかりしていると、物を買って(もらって)は捨てられず部屋が散らかったり、管理や掃除がどんどん大変になっていく。

 

いざ使う日が来てみても、その場になったらもっと良いものが出ていたりして、また新しいものを買っている。それがエンドレスに続く・・

そして言い訳して大事に取って置いた割には、全然使ってない状態になっている。

 

そもそも取っておこうと思った時点で、「今」使わないことが「確定」してるわけなんだから、それは取っておくだけ無駄だった。

 

・・・処分してやった。

使わないものは全てゴミに出し、まだ使えそうなものは中古品として売り払ってやった。

 

だから僕の部屋には、最小限のものしか残っていない。

睡眠の為のベッドソファ、仕事をする為の机(こたつ機能あり)、適当に自炊する為の小型冷蔵庫とレンジ・・と最小限のものだけでスッキリした部屋で生活している。

 

 

処分した後悔は一度もない!

むしろ毎日掃除しなくてもよくなって、気持ちいいぐらいだ。

 

不要と思ったら即処分

f:id:goku-minimamu:20180311161414j:plain

 

今の僕のポリシーだ。

その物が高い安い、価値があるない、ブランドかノンブランドかなど関係なく「一度いらない」と決断したら躊躇わず即処分する。

使わないもの・いらないものを取って置いても意味なんてない。無価値だ。

 

 いつか使うだろう=もう使わない

いつか使うだろうと思ったら、もうその物に飽きている証拠。

そんなものを大事にしまっておく理由が、一体どこにある?

ホコリやサビついたりしてボロくなる前に綺麗なうちに売っちゃった方が、お金になるしゴミにもならず環境にも良い。実に合理的だ。

 

懐かしいもの=思い出せればいい

懐かしいものほど、思入れが強すぎて捨てられない。そんな謎のパワーがある。

でもそういったものほど、この先使わないだろうし表に出すこともない。あるとすれば、ごくたまーに眺めて懐かしむことくらい・・
 
こーいった懐かしいものって「もの」として置いとく意味あるか?
写真に撮って、データ保存しておけば良くないか。
 
データ保存しておけばスペースも取らなくて、いつでも見れて、どこにあるかも忘れない。
 
 

必要になれば、もっと良いものを買えば良いだけ

処分してしまった後で必要になった時が来ても、次はもっと良いものを買えばいいじゃない!新しいiPhoneが出るたびに買い換えるでしょ。それと同じこと。

そしてここで一番大事なことは、処分する後悔をすることよりも買ったあと後悔をしないこと。買ったあとの後悔をなくすことは、結果的に不要なものをなくすことに繋がる。

 

ものを買う前から、すでに断捨離が始まっているのだ。